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藤岡弘、の人生はサバイバルだ。

久々の更新です。

ようやく完成、出来上がりを待つばかりです。

『藤岡弘、の人生はサバイバルだ。』(藤岡弘、著/本の泉社刊)3月30日発売! 


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企画・編集・デザイン担当しました! 
さらに、三省堂神保町本店8階イベントスペースにて、4月2日(月)18:00〜藤岡弘、さんのサイン会&トークショーを開催します。

同店でご予約&ご購入いただいた先着80名様に整理券を配布いたします。
藤岡弘、さんがプロデュースした究極の珈琲『藤岡、珈琲』の試飲会&販売、オリジナルグッズも販売いたします。皆様どうぞお越しくださいませ!

詳細は三省堂神保町本店公式ブログをご覧ください。

http://www.books-sanseido.co.jp/blog/jinbocho/2012/03/post-508.html 


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「藤岡弘、の人生はサバイバルだ。」の中でも紹介している『藤岡、珈琲』。
珈琲はサバイバルな状況で即座に戦闘モードへと導き、精神統一やリラックスすることもできる。
藤岡弘、プロデュースの『藤岡、珈琲』は、有機栽培で育てたワイルドで野趣溢れる味わいのアラビカ種・ペルー豆100%のオーガニック珈琲。

藤岡弘、サムライショップ


4月2日のサイン会で試飲ができますので、ぜひ、皆様お越しください!
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by neoyuka | 2012-03-15 16:48

BOSSの命日

今日は、猫・BOSSの命日。c0090639_17484189.jpg

私にとっては2代目の猫。
真っ白なオス猫で、誰にでも好かれる性格の可愛い猫だった。

子猫の頃、感染した猫HIVが発症し、2年間の闘病の末、13歳と11ヵ月で亡くなった。


「世界で一番おバカな猫」と言えるほど、BOSSの武勇伝(?)は数限りなくあるのだが、語り始めるときりがない。それくらい印象的な猫だった。

BOSSと暮らし始めて2週間、ようやく家にも慣れてきたある日のこと。
BOSSが、夕方になっても外遊びから帰ってこない。
必死に近所を探し回ったのだが、深夜になっても音沙汰がない。
交通事故に遭ったのだろうか、工事現場に閉じこめられたのだろうか、誰かにさらわれてしまったのだろうか…、といてもたってもいられない。
私はその晩、迷子猫ポスターを作って、近所のコンビニに配ったり、電信柱に張ったりした。

次の日の朝…。
「ミィ〜〜」と、子猫の声が、ベランダから聞こえてきた!
あ! あれは…BOSSの声だ!
急いでベランダに出ると、BOSSが私に駆け寄ってきた!

「どこ行ってたの! 心配したでしょ! もう〜〜!!!」

と、大きな声で叫んでギュッと抱きしめると、BOSSは「ミィ〜〜ミィ〜〜」と甘えた口調で鳴きながらゴロゴロと喉を鳴らした。

「あの〜……、お宅の猫だったんですか…??」
不意に声をかけられびっくりして振り向くと、20代後半の男性が立っていた。

「は? うちの猫ですけど…」

「そうだったんですか、それは良かった。いや実は昨日の夜、ベランダからひょっこり入ってきて…。野良猫かな〜と思って、ソーセージをあげたらぺろっと食べちゃって。お腹がいっぱいになったからか、そのままスースー寝ちゃって…。追い出すのもかわいそうだし、そのままにしておいたんです。ボクも猫嫌いじゃないし…」

「そうだったんですか!! 本当にすみません! ご迷惑かけてしまって!」
「迷惑だなんて、とんでもない。野良猫だったらうちで飼おうかな、なんて思ってたんですよ」

この男性、同じマンションの隣の住人だったのである…。

BOSSは帰る家を間違えたのか?
しかし、いくら外観が似てるからと言って、住んでる人間まで間違えることはないはず!

この素っ頓狂な家出事件、この後、何度もやらかしくれた。

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代々木公園お花見事件
下目黒製鉄工場事件
大宮40日間放浪事件 冬の巻
大宮40日間放浪事件 夏の巻
中野坂上デザイン事務所事件
吉祥寺トウモロコシ畑事件

笑える事件の数々…。

今日は、そんなおバカなBOSSを思い出しながら、古い紙焼きをスキャンした写真をアップしてみた。

BOSS, FOREVER!!
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by neoyuka | 2011-05-15 18:16

みつあかの命日

一昨日、4月16日は、みつあかの命日だった。

“みつあか”とは、私の家に来た一番最後の猫・みつ子の子ども。
変な名前だと、散々笑われてきたが、つまり、みつ子の赤ちゃん、という意味の安易な名前である。
野良猫だったみつ子が、家に来てすぐに妊娠発覚。
私と同じ誕生日に出産したのだが、3匹お腹にいたうちの2匹は死産。
生き残ったのが“みつあか”だった。

子猫は里子に出そうと思っていたので、“みつあか”は仮の名前だった。
結局、もらい手が見つからず、そのまま育てることになってしまったわけだ。
正式名称を付けるつもりだったのに、3ヵ月経った頃だったか。
「みつあか〜!」
と、名前を呼ぶと、
「にゃぁ〜ん!」
と返事をしながら、私の元に走ってくるではないか!
“みつあか”が、自分の名前であることを、しっかりと認識している。
一瞬(こりゃいかん…)と思ったのだが、本人は気に入ってるようなので(?)、その日から、“みつあか”は、正式名称となったのである。

ほとんどの人が、変な名前だね〜と言って笑うのだが、
『石田三成とかさ、戦国武将みたいな名前でカッコイイじゃん!』
と言って褒めてくれた人が1人いたのだが、オスだったらまだしも、みつあかはメスである。
戦国武将と言われても……と複雑な気分になった。

しかし、一見メスに見えなかったことは確かで、戦国武将どころか伊賀忍者のように屋根から屋根を跳びまわり、いろんなところへ出かけていき、冒険するのが好きだったらしい。

結局、3歳10ヵ月で逝ってしまったのだが、短いつきあいだったにもかかわらず、たくさんの思い出を残してくれた猫だった。

彼女の母、みつ子は今も健在だ。
今年、17歳になる。
短命だったみつあかの分まで、長生きしてほしいと心から願う。
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by neoyuka | 2011-04-19 01:54

Tsunちゃんの命日

今日は、Tsunちゃんの命日。
もう、二十二周忌だ。
年が経つのは早い…。

Tsunちゃんは、私が一人暮らしを始めた学生の頃、初めて家に来た猫だった。
目黒のワンルームマンションに引っ越したその日、片付いてない部屋で一緒にコンビニ弁当を食べた。
オスなのに、臆病で気が弱くて、おとなしい性格の黒白模様の猫。
珍しく東京で大雪になった晩に、東中野で彷徨っていた子猫を、友人が見るに見かねて家まで連れて帰った猫だった。
ところが、友人は猫アレルギーだったことが発覚。
くしゃみが止まらず、どうにも仕方なく手放すことを決意。
そして私が引き取ることになったのだ。

ある日、Tsunちゃんが、発作のようなものを起こして、倒れてしまった。
病院で検査をしてもらうと、猫HIVに感染していることがわかった。
当時、ようやく日本でも報道され始めた病気だったが、まさか、うちの猫が…。
倒れそうなくらい、ショックを受けた記憶がある。

半年間の辛い闘病生活の末、Tsunちゃんは4歳で亡くなった。

ちょうどこの時期、桜がちらほら咲き始める。
しかし、あれからお花見には行ってない。
春は猫たちの命日が続くので、深大寺で独り桜を眺めるのが常となったからだ。

22年前に深大寺で眺めた桜は、今年も変わらずそこにある。

今年も、深大寺に桜を観に出かけよう。
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by neoyuka | 2011-04-01 13:07

Donちゃんの命日

今日、3月8日は、2007年に22歳で大往生したDonちゃんの命日。

学生の頃からずっと猫と一緒に暮らしてきたのだが、今までで一番の長生き猫だ。
「世界動物の会」から、3度、長寿ペットの表彰をしていただいた。

大きな病気もせず、ケガもせず、これと言って家族の手を煩わせることもなく、
また、他の猫たちを厳しくしつける、文字通り「ドン」として君臨した猫だった。

ごはんの時間になると、自分のお皿が置かれる場所で、静かにお座りして待つのがDonちゃんなのだが、
他の猫はそうはいかない。そわそわと歩き回り、ニャーニャーと騒ぐ。
行儀の悪い猫は、Donちゃんの一発を食らうのである。
Donちゃんはメスとしては体が大きい方だったので、猫パンチにも威力があった。
ごはんの前に、猫パンチを食らうのは“野良猫組”の2匹、ラナ(2003年没)とみつ子(16歳)と決まっていた。
まるで毎日の儀式のようで、思い出すたびに笑いがこみ上げてくる。

とにかく、わが家ではDonちゃんが「絶対」であり、誰も逆らうことができない存在だった。

しかし、私を親と思っていたかどうかは不明だが、生後1ヵ月足らず(まだ乳離れしていない段階)で、引き取ったこともあり私には素直だった。

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この写真も、そう。
これは、Donちゃんが18歳くらいの時に撮影したもの。

ペットショップで「かわいい!」と、衝動買いしてしまった小型犬の洋服を、Donちゃんにむりやり着せた。
不服そうな顔をしながら、じっと我慢をしている姿…。


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かわいい! なんて言って写真を撮りまくったが、今思えば、かわいそうだったな〜。
過ぎてしまえば笑い話だが、Donちゃんの心中を察するに、めちゃくちゃ暴れたかったに違いない!


Donちゃんも、天国で笑ってるかな…。
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by neoyuka | 2011-03-08 02:30

リス その2

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今日も来た。
そ〜っと窓を開けて撮影に挑戦してみたが、木の枝に逃げてしまい、今回はこんな感じ。
シャッター音が響く中、私とは目を合わせずに、じっとこちらの様子を伺うリス。

ところで、このリス。
なんという種類なのか。
NYの公園でよく見かけた、キャラクターに使われるようなリスとは違う。
そして、なんと言っても、体が大きい。

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 2009年にNYの公園で撮影したリス


調べてみると、どうやら「タイワンリス」のようだ。

しかし、この「タイワンリス」。
様々な問題を孕んでいるようで…。


1930年頃、日本に輸入され、1951年に54匹が江ノ島植物園に来たのだが、台風で飼育小屋が壊れて逃げ出し、野生化してしまったという。
在来種の「ニホンリス」との競合で、一回り大きい「タイワンリス」が生息域を拡大して、今では日本で最も生息数が多い。
そして「ニホンリス」は、絶滅危惧種(LC)に指定されてしまった。
鎌倉では、『餌付けをしないように』と呼びかけていて、他の地域でも農作物の被害など問題になっているようだ。

うちに遊びに来る「タイワンリス」が、弁天橋を渡って、鎌倉で勢力を拡大した『54匹のタイワンリス集団』の末裔かと思うと、
可愛いだけではすまされない、複雑な気分になる。

あらためて『生物多様性』について考えさせられた…。
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by neoyuka | 2011-02-22 22:13

リス

最近、私の仕事部屋をガラス越しに覗きに来る、カワイイ奴。

早朝や夕方に屋根の上や電線を素速く走るリスを見かけることはあったが、私の部屋まで来るようになったのは、今年に入ってから。

近くで見ると、結構デカイ!
体長35〜40cmくらいだろうか。
顔を近づけてみたが、まったく動じない。
カワイイというより、精悍な顔つき。オスか。

そ〜っとカメラを持ってきて、撮影に挑戦してみたが、網戸が邪魔!
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で、こっちの窓に移動した瞬間、シャッターを押したけど、ピンぼけ…。
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ふぅ〜、なかなか難しいもんだね。



次回はもっといい写真をアップできればいいけど…。




今度はいつ遊びに来てくれるかな。
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by neoyuka | 2011-02-10 01:02

横須賀は雪

横須賀ではめったに降らない雪。
珍しいので写真撮っちゃいました!

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by neoyuka | 2011-01-30 17:42

マカマカ タスマニアへ行く

●本書のご意見・ご感想・著者へのメッセージなどをお書きください。
「この本、気に入った(^_^)」と息子。
難病で1年3ヵ月も入院中の息子が、
おばあちゃんに読んでもらって楽しんでいました。
「『かものはし』って本当にいるんや」って、おどろいていました。
※(息子は)マカマカレターセットが欲しいようです。



これは、昨年6月に届いた「マカマカタスマニアへ行く」(本の泉社刊)を読んだ、K君(4歳)からの読者カード。

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本に挟んである「読者カード(ハガキ)」は、時折、出版社から私の元へ転送されてくる。この絵本では、読者カードを送ってくれた人に「マカマカグッズ」プレゼントのキャンペーンを行っていて、発送は私の仕事だからだ。しかし最近は、50円切手を貼ってまで送ってくる人は少なくなった。だから、こうしてわざわざ送られてくる読者カードには、温かみがある。

そんな想いもあって、K君には、いつもよりたくさんのマカマカグッズを発送した。



それから、数ヶ月。
9月下旬、K君のお母さんから手紙が届いた。



こんにちは。
突然のお手紙ですみません。
私は7月6日に素敵なマカマカプレゼントをたくさん送ってもらった者です。
その節は、応募させてもらったもの以上のたくさんのプレゼントを頂き、息子と家族で感激しました。

ちょうどその時も、息子が難病のため、和歌山医大で過ごしていました。
3歳になった時から発病し、1年ちょっとが経った時でした。
入院中は、体調が悪いと部屋からずっと出られず、体を動かすのもやっとで、遊ぶ事といえば、絵本をみたり、DVDをみたり、ゲームをしたり…しかありませんでした。
そんな時、私の母が「マカマカタスマニアへ行く」を持って来てくれ、息子と楽しんで何度も時間をかけて読んでいました。
動物が好きな息子はとても喜び、何度も読みました。
そして、メモ帳やシールやレターセットも好きだったので、「当たらないだろうなぁ〜」と思いながら、息子が「ほしい!!」と何度も言うので、プレゼントのページを楽しく見ながら、応募しました。

息子は今年(2010年)の1月の検査で、主治医に「今まで生存者はいません」と言われていたので、本当に苦しい日々を過ごしていました。

そして、毎日、辛い治療を受けて、だんだん弱っていっている時でした。
そんな時に、うれしいプレゼントが届いて、その時はとってもうれしくて、みんなニコニコ笑顔になりました(^_^)
息子も寝たままですが、しんどいながらに、プレゼントを見たくて興味津々でした。

絵をかいたり、工作も好きだったので、よくかいていたのですが、7月の頃には座る力もなくなってきて、メモ帳やハガキを枕のそばに置いて眺めていました。
そして、7月15日の夜に、お星さまになりました。

そして、大好きだった「マカマカタスマニアへ行く」の本やメモ帳、ハガキを、棺の中に入れさせてもらいました。

本当にありがとうございました。
苦しい時に、ピカリ☆と光ったプレゼントでした。




K君の病気は、「神経芽腫」(小児癌)StageⅣA だった。

私はK君のお母さんに可能であれば「闘病記録」を教えてください、と手紙を出した。
そして届いた手紙に書かれていたのは、3歳の子供が受けていたとは思えない、度重なる化学療法…。
どれほど辛い治療だったか、びっしりと書き綴られた7枚の便せんが語っていた。


世界には、たくさんの子供たちが生きている。
でも、すべての子供たちが幸せなわけではない。


治療で苦しい日々を過ごしていたK君は「マカマカタスマニアへ行く」を読んで笑ってくれた。
マカマカの絵本が、K君をほんの一瞬でも幸せな心持ちにさせた事、
私はそれだけで絵本企画を続けてきたことに、幸せを感じる。

K君、ありがとう。
そしてK君のお母さん、ステキなお手紙をありがとう。


7月15日は、「お星様の日」と名付けて、星を眺める日にしよう。


「マカマカタスマニアへ行く」の中で、K君が一番気に入っていた場面。

タスマニアンタイガーに食べられたと思っていた赤ちゃんゾウが、
本当は生きていてお母さんゾウと再会できたところ



誰もが忘れがちになる「生きる喜び」を、K君は誰よりもわかっていたんだね…。


※お手紙の文面は許可を得て転載させていただきました※
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by neoyuka | 2011-01-28 00:23

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by neoyuka | 2010-11-09 00:00