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沖縄の友達

このブログ、だんだん私の独り言ブログになってきたような気がしますが(笑)

2週間前くらいからFusionが絶不調!
フロントブレーキ関連とハンドルもおかしくて。
ま、仕方ないよね、10万キロ近く乗ってるわけだから。
ボロボロと具合が悪くなってくるのは当然である。

しかし、困った困った……。
お買い物Fusionがダウンすると、歩いて買い物に行かねばならない!
買い物ごときにハーレー出す気にならないし。
というかハーレー出すんだったら歩いて行った方が早いのである…。

う〜ん、お買い物Fusionの修理にはちょっと時間がかかりそうで、
ホント、困った困った…。
仕方ないので運動のために歩くかな〜。

そんなことより、つい最近、ふと思い立って連絡した友人。
以前、務めていた出版社で彼の絵本を出版して以来の友人である。

c0090639_4251414.jpg『すると太陽は青いのです』 やまざき のりかず 著


やまざきのりかずさん。
今、彼は沖縄の久高島に住んでます。
猫の絵がとても印象的な彼の作品の数々。

猫がきっかけで、私の猫の絵も何枚か描いていただいたことがあります。
そのうちの1枚がこれです。

c0090639_4261344.jpg


もう亡くなってしまったドンちゃんと私ですね。
彼女は22歳まで生きた長寿猫。
このブログでも何度か登場している三毛猫です。

久高島は海の彼方の異界ニライカナイにつながる聖地と言われているそうで。
いつか行ってみたい島。
そして、沖縄をハーレーで走ってみたいな〜
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by neoyuka | 2012-11-30 04:34 |

Happy New Year!

あけましておめでとうございます!
2012年 辰年。
皆様にとって、ステキな1年でありますように!

1月1日に撮影した、うちの会長・みつ子さんの写真。

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みつ子さん、今年で19歳になります!
貫禄〜〜!
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by neoyuka | 2012-01-02 23:59 |

ブログスキン

ブログスキンを変えてみた。
基本は猫で、前と変わらないけど。

こういう事にはあまり関心がないとはいえブログ始めてからず〜っと変えてなかったから新鮮だね〜。
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by neoyuka | 2011-09-02 01:50 |

BOSSの命日

今日は、猫・BOSSの命日。c0090639_17484189.jpg

私にとっては2代目の猫。
真っ白なオス猫で、誰にでも好かれる性格の可愛い猫だった。

子猫の頃、感染した猫HIVが発症し、2年間の闘病の末、13歳と11ヵ月で亡くなった。


「世界で一番おバカな猫」と言えるほど、BOSSの武勇伝(?)は数限りなくあるのだが、語り始めるときりがない。それくらい印象的な猫だった。

BOSSと暮らし始めて2週間、ようやく家にも慣れてきたある日のこと。
BOSSが、夕方になっても外遊びから帰ってこない。
必死に近所を探し回ったのだが、深夜になっても音沙汰がない。
交通事故に遭ったのだろうか、工事現場に閉じこめられたのだろうか、誰かにさらわれてしまったのだろうか…、といてもたってもいられない。
私はその晩、迷子猫ポスターを作って、近所のコンビニに配ったり、電信柱に張ったりした。

次の日の朝…。
「ミィ〜〜」と、子猫の声が、ベランダから聞こえてきた!
あ! あれは…BOSSの声だ!
急いでベランダに出ると、BOSSが私に駆け寄ってきた!

「どこ行ってたの! 心配したでしょ! もう〜〜!!!」

と、大きな声で叫んでギュッと抱きしめると、BOSSは「ミィ〜〜ミィ〜〜」と甘えた口調で鳴きながらゴロゴロと喉を鳴らした。

「あの〜……、お宅の猫だったんですか…??」
不意に声をかけられびっくりして振り向くと、20代後半の男性が立っていた。

「は? うちの猫ですけど…」

「そうだったんですか、それは良かった。いや実は昨日の夜、ベランダからひょっこり入ってきて…。野良猫かな〜と思って、ソーセージをあげたらぺろっと食べちゃって。お腹がいっぱいになったからか、そのままスースー寝ちゃって…。追い出すのもかわいそうだし、そのままにしておいたんです。ボクも猫嫌いじゃないし…」

「そうだったんですか!! 本当にすみません! ご迷惑かけてしまって!」
「迷惑だなんて、とんでもない。野良猫だったらうちで飼おうかな、なんて思ってたんですよ」

この男性、同じマンションの隣の住人だったのである…。

BOSSは帰る家を間違えたのか?
しかし、いくら外観が似てるからと言って、住んでる人間まで間違えることはないはず!

この素っ頓狂な家出事件、この後、何度もやらかしくれた。

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代々木公園お花見事件
下目黒製鉄工場事件
大宮40日間放浪事件 冬の巻
大宮40日間放浪事件 夏の巻
中野坂上デザイン事務所事件
吉祥寺トウモロコシ畑事件

笑える事件の数々…。

今日は、そんなおバカなBOSSを思い出しながら、古い紙焼きをスキャンした写真をアップしてみた。

BOSS, FOREVER!!
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by neoyuka | 2011-05-15 18:16

みつあかの命日

一昨日、4月16日は、みつあかの命日だった。

“みつあか”とは、私の家に来た一番最後の猫・みつ子の子ども。
変な名前だと、散々笑われてきたが、つまり、みつ子の赤ちゃん、という意味の安易な名前である。
野良猫だったみつ子が、家に来てすぐに妊娠発覚。
私と同じ誕生日に出産したのだが、3匹お腹にいたうちの2匹は死産。
生き残ったのが“みつあか”だった。

子猫は里子に出そうと思っていたので、“みつあか”は仮の名前だった。
結局、もらい手が見つからず、そのまま育てることになってしまったわけだ。
正式名称を付けるつもりだったのに、3ヵ月経った頃だったか。
「みつあか〜!」
と、名前を呼ぶと、
「にゃぁ〜ん!」
と返事をしながら、私の元に走ってくるではないか!
“みつあか”が、自分の名前であることを、しっかりと認識している。
一瞬(こりゃいかん…)と思ったのだが、本人は気に入ってるようなので(?)、その日から、“みつあか”は、正式名称となったのである。

ほとんどの人が、変な名前だね〜と言って笑うのだが、
『石田三成とかさ、戦国武将みたいな名前でカッコイイじゃん!』
と言って褒めてくれた人が1人いたのだが、オスだったらまだしも、みつあかはメスである。
戦国武将と言われても……と複雑な気分になった。

しかし、一見メスに見えなかったことは確かで、戦国武将どころか伊賀忍者のように屋根から屋根を跳びまわり、いろんなところへ出かけていき、冒険するのが好きだったらしい。

結局、3歳10ヵ月で逝ってしまったのだが、短いつきあいだったにもかかわらず、たくさんの思い出を残してくれた猫だった。

彼女の母、みつ子は今も健在だ。
今年、17歳になる。
短命だったみつあかの分まで、長生きしてほしいと心から願う。
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by neoyuka | 2011-04-19 01:54

Tsunちゃんの命日

今日は、Tsunちゃんの命日。
もう、二十二周忌だ。
年が経つのは早い…。

Tsunちゃんは、私が一人暮らしを始めた学生の頃、初めて家に来た猫だった。
目黒のワンルームマンションに引っ越したその日、片付いてない部屋で一緒にコンビニ弁当を食べた。
オスなのに、臆病で気が弱くて、おとなしい性格の黒白模様の猫。
珍しく東京で大雪になった晩に、東中野で彷徨っていた子猫を、友人が見るに見かねて家まで連れて帰った猫だった。
ところが、友人は猫アレルギーだったことが発覚。
くしゃみが止まらず、どうにも仕方なく手放すことを決意。
そして私が引き取ることになったのだ。

ある日、Tsunちゃんが、発作のようなものを起こして、倒れてしまった。
病院で検査をしてもらうと、猫HIVに感染していることがわかった。
当時、ようやく日本でも報道され始めた病気だったが、まさか、うちの猫が…。
倒れそうなくらい、ショックを受けた記憶がある。

半年間の辛い闘病生活の末、Tsunちゃんは4歳で亡くなった。

ちょうどこの時期、桜がちらほら咲き始める。
しかし、あれからお花見には行ってない。
春は猫たちの命日が続くので、深大寺で独り桜を眺めるのが常となったからだ。

22年前に深大寺で眺めた桜は、今年も変わらずそこにある。

今年も、深大寺に桜を観に出かけよう。
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by neoyuka | 2011-04-01 13:07

Donちゃんの命日

今日、3月8日は、2007年に22歳で大往生したDonちゃんの命日。

学生の頃からずっと猫と一緒に暮らしてきたのだが、今までで一番の長生き猫だ。
「世界動物の会」から、3度、長寿ペットの表彰をしていただいた。

大きな病気もせず、ケガもせず、これと言って家族の手を煩わせることもなく、
また、他の猫たちを厳しくしつける、文字通り「ドン」として君臨した猫だった。

ごはんの時間になると、自分のお皿が置かれる場所で、静かにお座りして待つのがDonちゃんなのだが、
他の猫はそうはいかない。そわそわと歩き回り、ニャーニャーと騒ぐ。
行儀の悪い猫は、Donちゃんの一発を食らうのである。
Donちゃんはメスとしては体が大きい方だったので、猫パンチにも威力があった。
ごはんの前に、猫パンチを食らうのは“野良猫組”の2匹、ラナ(2003年没)とみつ子(16歳)と決まっていた。
まるで毎日の儀式のようで、思い出すたびに笑いがこみ上げてくる。

とにかく、わが家ではDonちゃんが「絶対」であり、誰も逆らうことができない存在だった。

しかし、私を親と思っていたかどうかは不明だが、生後1ヵ月足らず(まだ乳離れしていない段階)で、引き取ったこともあり私には素直だった。

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この写真も、そう。
これは、Donちゃんが18歳くらいの時に撮影したもの。

ペットショップで「かわいい!」と、衝動買いしてしまった小型犬の洋服を、Donちゃんにむりやり着せた。
不服そうな顔をしながら、じっと我慢をしている姿…。


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かわいい! なんて言って写真を撮りまくったが、今思えば、かわいそうだったな〜。
過ぎてしまえば笑い話だが、Donちゃんの心中を察するに、めちゃくちゃ暴れたかったに違いない!


Donちゃんも、天国で笑ってるかな…。
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by neoyuka | 2011-03-08 02:30