METALLICA燃え尽き症候群 Part1

METALLICAのコンサートが終わって、2週間。
早いね。
早すぎるね、時間が経つのは。

燃え尽き症候群に犯されている私だがネタが腐らないうちに、あの日のことをアップしておかなくてはね。

9月25日 初日。
ファンクラブ(metclub)の会員は、先に入場できるということで、開場時間の午後3時20分くらいにゲート前へ。整理番号順に並んでるのかと思ったら、そうでもないらしく、何となくみんなそこで待ってる感じ。
それなら、後にいるよりは前にいた方が有利と思い、前方へ。
3時30分になって、スタッフが「1番から20番まで」って言ったような気がしたんだけど、もう、その瞬間からみんながど〜っと走り出した。
私は後の人に押されて、走らなきゃいけない状況になり、とにかくみんなと一緒に走って会場に入ってしまった。
殺気立ってた。
私は突き飛ばされないようにと、全速力で走ったわけ。
その瞬間から、一緒に並んでたS氏も、ブログで友だちになったMさんもどこにいるかわからず、私は一人に。

そして、センター少し右側にすき間を見つけて、そこに突進!
「ここにいれてくださ〜い!」
おそらく20センチくらいのすき間だったんだけど、両側の男性がスペースを空けてくれて、場所確保!
最前列、しかもほぼ中央!
絶好のポジション!
私はすかさず、ラーズに見せるバナーを取り出し、紐をくくりつけて設置。
両側の男性が、手伝ってくれたりして、最初はいい雰囲気だった。

ところがだ…。

あとからあとから、人間がどんどん入ってくる。
どんどん身動き出来ない状況になってきた。

「なんだこれは?」

しゃがむこともできない。カバンから携帯出すのも一苦労。
直立不動のまま、ラッシュの電車の中みたいだ。

え〜、これって、この体勢のままMETALLICA出てくるまで、こうしてなきゃいけないの?
だって、彼ら出てくるのって、7時過ぎだよ。
約3時間もこうしてるわけ?

信じがたい状況だ。
座ることもできない、トイレにも行けない? 

オープニングアクトが2バンドもあって、それもここで見なきゃいけない?

途方に暮れた。
みんなに携帯でメールをいれて、どこにいるか状況を把握、でも見えない。
だって首しか回らないんだもん。
もうあきらめるしかないな。
ラーズに、このバナーを見せるために最前列取ったんだから、それだけのために根性でがんばろう!
そう思った。

とにかく、だまって突っ立ってても仕方がないので、みんなに話しかけたり、最前列の極意を教えてもらったり、それなりに楽しく過ごしていたのだが…。

5:00過ぎ
最初のオープニングアクトが始まって、状況は一変!

ガンガン押されて、すごいことになってきた。
鉄のついたて、あれのパイプがあばら骨と膝頭に食い込んでくる。
ハンパじゃない!
痛いって言っても、どうしようもないんだよね。
だって、みんな同じ状況だから。

これって、オープニングアクトだからまだマシと考えて、METALLICA出てきたらどうなるんだろう…

さらに過酷になるのは、想像するに難くはなかった…

Part2につづく…

c0090639_3411423.jpg
ラーズとツーショット画像をiPhoneの待ち受けにして、遠ざかっていく、あの日を想う毎日…。
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by neoyuka | 2010-10-11 03:20 | METALLICA